スチールの相手を選ぶ :トーナメント戦略

トーナメント戦略:スチールの相手を選ぶ
トーナメントにおいて後半戦になるとチップ量がばらばらになります。
標的となるブラインドのチップ量によって、
同じスチールでも、取るべき戦略が異なってきます。

実戦で感じた戦略とか書いて見ます。

ラージ相手へのスチール→
20BB相当と、持ち点に幅がある時、ラージ相手ならブラフも可能。
まぁ、コールされる事考えると、
スーコネみたいにそれなりに打ちまわせる手とかが理想的でしょう。

ミドル相手へのスチール→
10BB前後の状況下では、
2〜2.5BB程度でもスチール可能な環境になる事があります。
オールイン返された場合、引き返せはするものの、
数回ミスると与信ガタ落ちするので要注意w

ショート相手へのスチール→
相手が3BB程度であれば、「相手は何でもオールインコール可能。」
になります。まさに一触即発!
打ちまわす余裕がないので、連番系は原則、活躍できません。
基本的に「微妙手vsゴミ手」になりやすい局面。
相手のブタに期待してAハイかペアを確保したい所です。
A8程度あれば結構好勝負になるのではないでしょうか。

自分がショートスタック!
ブラインド欲しいけど、
K9とかで、できれば衝突したくはない…そんな場面もあります。

スチールだけで済ませたい場合(衝突を避けたい場合)は
オールインではなく170点とか「少し残しておく」と、
スチール成功率が高くなるみたいです。子供だましではありますが効果大。
これだけでショートからでも、もりもり回復する事も可能。

ポーカー攻略&戦術 | 2008-02-19(Tue) 22:28:39 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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